心不全患者の未診断CKDで心血管リスク上昇
心不全患者では未診断の慢性腎臓病(CKD)を有する割合が少なくなく、未診断CKDは心血管死および心不全イベントのリスク上昇と関連することが分かった。一方、非ステロイド型選択的ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)フィネレノンによる心不全転帰の改善効果は、CKDの有無を問わず一貫していた。米・Brigham and Women's HospitalのJohn W. Ostrominski氏らが、...
メディカルトリビューン
2026年09月29日 07:15