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脳卒中リスク中等度の心房細動患者、DOACは推奨できるか/NEJM
脳卒中のリスクが中等度の心房細動患者において、直接経口抗凝固薬(DOAC)療法は抗凝固療法を行わない場合と比較して、24ヵ月の時点での脳卒中、全身性塞栓症、大出血、心血管死の複合リスクを有意に低...
ACSへの抗血小板療法、milvexian上乗せは無効/NEJM
急性冠症候群(ACS)発症後7日以内の患者において、標準的な抗血小板療法にmilvexianを上乗せしても、プラセボと比較して心血管死、心筋梗塞または虚血性脳卒中のリスクは低下しなかった。一方で...
心血管疾患歴や糖尿病がない高齢者でも、高用量スタチンは心筋梗塞、脳卒中発症を予防する。しかし、認知症、フレイルの発症予防には効果なし―STAREE研究(解説:桑島巖氏)
メルボルン在住で、心血管疾患の既往や糖尿病がない70歳以上の住民9,971例を、アトルバスタチン40mg治療群とプラセボ群にランダマイズして平均5.9年間追跡し、(1)心血管疾患発症率、心血管死...
(シタグリプチンと比べて)チルゼパチドでMACEリスク32%低減(解説:小川大輔氏)
GLP-1受容体作動薬やGIP/GLP-1受容体作動薬には、主要心血管イベント(MACE:心血管死・非致死性心筋梗塞・非致死性脳卒中)のリスクを抑制する効果が認められている。ただ、実際にどの程度...
セマグルチド、心房細動への影響は?
肥満は心房細動(AF)発症の危険因子であり、体重減少介入により発症・再発リスクが抑制される。だが、肥満症治療薬のGLP-1受容体作動薬セマグルチドとAFとの関連は十分に解明されていない。東京大...
出典メディア
つながり
数字は「心血管死」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。