重症円形脱毛症がウパダシチニブで大幅改善
円形脱毛症(AA)の有病率は約2%と推定され、深刻な心理社会的負担をもたらす。従来の適応外治療は有効性にばらつきがあり、重症例では効果が限定的という課題がある。米・Brigham and Women's HospitalのArash Mostaghimi氏らは、重症AA患者を対象とした経口選択的JAK1阻害薬ウパダシチニブの第Ⅲ相国際共同二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験UP-AA1、UP-A...
メディカルトリビューン
2026年08月18日 20:00