SSRI、首位は変わらずエスシタロプラム
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.0%の医師がエスシタロプラムシュウ酸塩(商品名レクサプロ他)と回答した。 第2位のパロキセチン塩酸塩水和物(パキシル他)は31.5%、第3位のセルトラリン塩酸塩(ジェイゾロフト他)は26.6%、第4位のフルボキサミンマレイン酸塩(デプロメール、ルボックス他)は6.0%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
日経メディカル
2026年09月25日 15:00