インフルワクチン、約36%の医師が「接種開始を早めた」
「9月からインフルエンザの患者で病床が埋まってきた」という声が聞かれるなど、例年より大幅に早く流行が始まった、2026/27シーズンのインフルエンザ。流行の早期開始は、医療現場のワクチン接種体制にどのような影響を及ぼしているのだろうか。 その実態を明らかにする目的で、日経メディカル Onlineは、医師会員を対象に、2026年9月21日~10月4日にかけて、今シーズンのインフルエンザ予防接種に関するインターネット調査を実施。8777人から回答を得た。このうち、「勤務先の医療機関がインフルエンザの予防接種を行っていない」と答えた医師を除く7749人の回答を集計した。 まず、主に勤務
日経メディカル
2026年10月07日 15:00