認定取得後も終わらない、JCIが導入したTouchpointの狙い
Touchpointへの対応は、米国のJCI本部から届いた日程、担当JCIサーベイヤー名・プロフィール・連絡先が記載されたメールから始まりました。メールを受信したのは本審査終了から2カ月も経たない頃でした。指摘事項や改善事項への対応は始めていたものの、院内はまだ受審疲れから完全に回復していない状態でした。JCIの意図は、常に患者安全・質改善を意識させ、「ほっと一息つかさせない」ことなのでしょう。初回メールはテーマには触れられていなかったのですが、担当サーベイヤーが薬剤師であったことから、医薬品に関するテーマであることが予測されました。 JCIは優先順位(priority)を重視します。
日経メディカル
2026年08月30日 15:00