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1年以上経過した無症状の持続性心房細動にアブレーションを行うべき?
第8回と第9回では、発作性心房細動に対する早期のカテーテルアブレーション(以下、アブレーション)について考えました。今回から、無症候性の持続性心房細動を取り上げます。まずは、症例を見てみましょう...
アブレーション後の致死性不整脈、学会が注意喚起
日本不整脈心電学会(JHRS)は9月11日、心房細動に対するパルスフィールドアブレーション(PFA)施行後に心室細動(VF)などの致死性不整脈が発生する症例が国内外で報告されているとして、注意喚...
心房細動へのアブレーション、QOL改善で優越性示せず
心房細動(AF)では、症状軽減を目的としてカテーテルアブレーション(CA)が推奨されている。しかし、CA後のQOLに関するエビデンスは非盲検試験によるものが大半で、患者が割り付け治療を認識してい...
カテーテルアブレーションは患者の人生を変えるか?
前回は、発作性心房細動について、近年のカテーテルアブレーション(以下、アブレーション)を取り巻く状況を説明しました。今回は、Dさんの「ライフストーリー(人生史)」に触れながら、アブレーションの「...
診断からアブレーションまでの期間が長いと心房細動再発リスクが高い
米国WellSpan HealthのMatthew J. Singleton氏らは、発作性または持続性の心房細動でカテーテルアブレーション治療を受けた患者を登録したREAL-AFレジストリを利...
出典メディア
つながり
数字は「アブレーション」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。