アブレーション後の致死性不整脈、学会が注意喚起
日本不整脈心電学会(JHRS)は9月11日、心房細動に対するパルスフィールドアブレーション(PFA)施行後に心室細動(VF)などの致死性不整脈が発生する症例が国内外で報告されているとして、注意喚起を発出した。発生頻度は低いものの重篤な転帰につながり得るとして、治療チーム内でのリスク共有や適切な術後モニタリング、発生時の迅速な対応体制の整備などを求めている。発生機序や危険因子は未解明 PFAは高...
メディカルトリビューン
2026年09月14日 09:15