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1年以上経過した無症状の持続性心房細動にアブレーションを行うべき?
第8回と第9回では、発作性心房細動に対する早期のカテーテルアブレーション(以下、アブレーション)について考えました。今回から、無症候性の持続性心房細動を取り上げます。まずは、症例を見てみましょう...
症候性心房細動、カテーテルアブレーションはQOLを改善するか?/Lancet
症候性心房細動患者に対するカテーテルアブレーションはシャム(偽手技)との比較において、心房細動関連QOLの改善に関して優越性は認められなかった。ドイツ・ライプチヒ大学病院のRolf Wachte...
心房細動へのアブレーション、QOL改善で優越性示せず
心房細動(AF)では、症状軽減を目的としてカテーテルアブレーション(CA)が推奨されている。しかし、CA後のQOLに関するエビデンスは非盲検試験によるものが大半で、患者が割り付け治療を認識してい...
カテーテルアブレーションは患者の人生を変えるか?
前回は、発作性心房細動について、近年のカテーテルアブレーション(以下、アブレーション)を取り巻く状況を説明しました。今回は、Dさんの「ライフストーリー(人生史)」に触れながら、アブレーションの「...
診断からアブレーションまでの期間が長いと心房細動再発リスクが高い
米国WellSpan HealthのMatthew J. Singleton氏らは、発作性または持続性の心房細動でカテーテルアブレーション治療を受けた患者を登録したREAL-AFレジストリを利...
出典メディア
つながり
数字は「カテーテルアブレーション」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。