心房細動へのアブレーション、QOL改善で優越性示せず 心房細動(AF)では、症状軽減を目的としてカテーテルアブレーション(CA)が推奨されている。しかし、CA後のQOLに関するエビデンスは非盲検試験によるものが大半で、患者が割り付け治療を認識していたことが、見かけ上の治療効果に影響を及ぼした可能性がある。ドイツ・University Hospital LeipzigのRolf Wachter氏らは、症候性AF患者を対象に、多施設共同二重盲検シャム対照... メディカルトリビューン 2026年09月01日 06:30