国内123万人解析、BMI高値で肥満関連疾患リスク上昇
日本イーライリリーは昨日(10月5日)、国内の医療機関由来データベース2件(RWD、JMDC)に登録された成人約123万人を対象に、BMIと肥満関連健康障害の発症リスクとの関連を解析した研究結果を発表。BMI高値例ほど、複数の肥満関連健康障害の発症リスクが高まる傾向が認められた。詳細は、第47回日本肥満学会・第44回日本肥満症治療学会(10月3~4日)で報告された。 研究の対象は、18歳以上で2...
メディカルトリビューン
2026年10月06日 01:40