2型糖尿病診断後、早期のスタチンが認知症リスクを減らす
デンマークCopenhagen大学病院のTummas Ternhamar氏らは、2型糖尿病の診断後、早期にスタチンを使用することでその後の認知症リスクを軽減できるという仮説を検証する全国コホート研究を行ったところ、診断から1年以内に治療を始めた患者は、未使用者や遅れて治療を始めた患者よりも認知症リスクが低かったと報告した。結果は2026年8月27日のLancet Regional Health Europe誌電子版に掲載された。
日経メディカル
2026年10月05日 15:00