膵癌診療GL2025年版の発行による行動変容は限定的だが「判断の根拠」に影響
『膵癌診療ガイドライン2025年版』が発行されて1年。7月に開催された第57回日本膵臓学会大会のシンポジウム「膵癌ガイドラインValidation」で、ガイドライン(GL)の浸透度などを調査したモニタリング結果が報告された。またクリニカルクエスチョン(CQ)の臨床現場での有用性や実施可能性、さらに実施上の課題が議論された。司会は、森實千種氏(国立がん研究センター中央病院肝胆膵内科)と、庄 雅之氏(奈良県立医科大学消化器・総合外科)。
日経メディカル
2026年09月06日 15:00