治療を勧める際に便利な英語表現とは?
informed consent「インフォームド・コンセント」においては、「患者が自由な意思で決定できる」というvoluntariness「自発性」という要素が重要になります。しかし、医療者の立場から治療を説明する際には、「この治療には確かにリスクはありますが、実際にはそれ以上の利益が期待できます」などと、このまま経過観察するよりは、治療を受けるという選択を推奨する場合も多くあります。そんな時に便利なのが、今回ご紹介する治療を勧める際に用いる「型」です。音声を聞いて、何度も繰り返し音読してみてください(再生速度も変更できます)。
日経メディカル
2026年09月02日 15:00