尿酸を下げる薬の「やめどき」を考えていいのはどんな人? 血液中の「尿酸」が基準値を超えると、次第に関節内で結晶化し、激痛を伴う痛風関節炎(以下、痛風)を引き起こす。高尿酸血症が怖い理由はそれだけではない。高尿酸血症はメタボリックシンドロームと密接に関連し、腎臓病や心血管疾患などのリスクを高めてしまうとされる。高尿酸血症を起こす仕組みや、治療薬の種類、薬の「やめどき」などについて、複十字病院膠原病リウマチセンター長の谷口敦夫氏に聞いた。 日経Gooday 2026年09月16日 15:00