原発性アルドステロン症治療、レニンの意義は?
原発性アルドステロン症(PA)は、レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系(RAAS)に、非依存的に副腎皮質からのアルドステロンが過剰になり、低レニン活性、正常~高アルドステロン血症を呈する病態で、二次性高血圧の中で多く見られる疾患の1つである。PA患者には、治療抵抗性の高血圧や低カリウム(K)血症が多く、本態性高血圧に比べ心房細動、冠動脈疾患、脳卒中のリスクが高いことが知られている。東北大学病...
メディカルトリビューン
2026年11月04日 02:00