糖尿病は一生付き合う病気ではなくなる? 治療を変えうる3つの研究
糖尿病は「治す」のではなく「付き合う」病気とされてきた。しかしこの常識が、最新研究で覆りつつある。3カ月の服薬で中断後も血糖値改善が続く可能性が示された飲み薬から、1型糖尿病でインスリン注射が不要になった人が8割を超える細胞移植療法まで活発な研究が進んでいる。矢部大介氏(京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授)が注目する3つの研究と、矢部氏自身の生活の内幕に迫る。
日経Gooday
2026年10月21日 15:00