非肥満MASLD、死亡・臨床転帰に肥満例と差なし
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)は、肥満やメタボリックシンドロームと強く関連するが、正常体重で発症するケースもある。正常体重または非肥満MASLDの先行研究は小規模、単施設、画像診断に基づくものが多く、予後に関するエビデンスは乏しい。米・Global NASH/MASH CouncilのLeyla de Avila氏らは、41カ国の生検で確定したMASLD患者を対象に、非肥満MASLDの...
メディカルトリビューン
2026年10月08日 08:40