ペマフィブラートでMASLDの肝機能改善
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)は、炎症を伴う肝脂肪蓄積を特徴とする。代謝性併存疾患の合併例では、代謝機能障害関連脂肪肝炎(MASH)、肝線維化に進展するリスクが高い。横浜市立大学肝胆膵消化器病学の岩城慶大氏らは、高トリグリセリド(TG)血症を合併するMASLD患者を対象に、第Ⅳ相多施設共同非盲検ランダム化比較試験PRESENTを実施。フェノフィブラートと比べ、ペマフィブラートはALT低...
メディカルトリビューン
2026年10月13日 21:00