GLP-1受容体作動薬に「非動脈炎性前部虚血性視神経症の発現リスク」追加
GLP-1受容体作動薬のトルリシティ皮下注(一般名デュラグルチド[遺伝子組換え])、GIP/GLP-1受容体作動薬のマンジャロ皮下注およびゼップバウンド皮下注(チルゼパチド)のその他の注意に「薬剤との因果関係は明らかではないが、GLP-1受容体作動薬投与後に非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)の発現リスク増加の可能性を示唆する観察研究等が報告されている。」が追加されました。 GnRH作動薬のリュープリン(リュープロレリン酢酸塩)および後発品の重大な副作用「うつ状態」の項に「うつ状態に伴い、自殺念慮があらわれた症例が報告されている。」が追加されました。 ドパミンD2受容体作動薬(非麦角系)のビ・シフロール錠(プラ
日経メディカル
2026年09月24日 15:00