クレセンバ、小児深在性真菌症の国内第Ⅱ相試験を開始
旭化成セラピューティクスは昨日(9月14日)、トリアゾール系抗真菌薬イサブコナゾニウム硫酸塩(商品名クレセンバ)について、小児(1歳以上18歳未満)の深在性真菌症患者を対象とした国内第Ⅱ相臨床試験において、最初の患者への投与を開始したと発表した。 深在性真菌症は主に免疫機能低下例で発症し、重篤な経過をたどる可能性があるため、迅速かつ適切な治療介入が求められる。特に小児患者では治療選択肢が限られて...
メディカルトリビューン
2026年09月15日 02:35