JAK2阻害薬フェドラチニブ、骨髄線維症に新たな一手
骨髄線維症(MF)は、造血幹細胞の異常により骨髄の線維化が進行し、正常な造血が障害される希少な血液がんである。脾腫や貧血、発熱、体重減少などの全身症状を伴い、造血幹細胞移植で根治を目指せる一方、移植が困難な患者も多い。希少疾患領域に特化した製薬企業のレコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパンは8月4日、同社のMF治療薬であるJAK2選択的阻害薬フェドラチニブ(商品名インレビック、2026年6月1日発...
メディカルトリビューン
2026年08月17日 05:30