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GLP-1受容体作動薬/SGLT-2阻害薬の腎保護作用、アルブミン尿の有無で異なる?/BMJ
メトホルミンで治療中の2型糖尿病患者において、GLP-1受容体作動薬およびSGLT-2阻害薬の投与開始はDPP-4阻害薬と比較して、アルブミン尿を有する患者の腎機能悪化のリスクを低減させることが...
約230万例のコホート研究が特定した不適切処方カスケードのパターン/BMJ
カナダ・Sinai Health SystemのPaula A. Rochon氏らは、同国オンタリオ州に在住の66歳以上の高齢者を対象とした後ろ向きコホート研究により、潜在的に不適切な処方カスケ...
アメフト選手は死亡時のCTE有病率が高い/BMJ
慢性外傷性脳症(CTE)は、反復的な頭部への衝撃を高頻度に受けたコホートにみられる神経変性疾患であり、CTEは死後の神経病理学的評価に基づいてのみ確定診断が可能とされる。米国・ハーバード大学のD...
急性期脳梗塞、血栓回収術後の頭位挙上は有効か/BMJ
血栓回収術で再灌流に成功した急性期虚血性脳卒中患者において、頭位挙上は頭位を水平位置に保つ場合と比較して、機能的アウトカムを改善せず、全死因死亡率にも差は示されなかった。中国・西南医科大学のZh...
心臓手術前の貧血患者への鉄剤補充、術後在宅日数を延長/BMJ
待機的心臓手術を受ける予定で貧血がみられる患者において、術前鉄剤投与はプラセボと比較して、術後90日間における自宅での生存日数のわずかな改善をもたらし、赤血球輸血の機会が減少することを、オーストラリ…
オピオイド処方率、抜き打ち審査が影響/BMJ
米国では1996年、「痛みは第5のバイタルサイン」との概念が導入され、それ以降、疼痛を測定・治療するための体系的な取り組みが、オピオイドの処方行動にどの程度の影響を及ぼすかについて議論がなされて...
禁煙中の妊婦、産後禁煙維持支援の有効性は?/BMJ
禁煙維持支援プログラム「BabyBreathe」は通常ケアと比較して、妊娠中に禁煙していた妊婦の産後禁煙維持率を有意に増加させることはなかったが、計画どおり支援プログラムを受けた妊婦のみを対象...
結核治療へのデジタル服薬支援の導入、治療成功率・脱落率を改善/BMJ
薬剤感受性結核患者の治療において、多面的双方向性のデジタル服薬支援ツール「結核治療支援ツール(TB-TST)」は治療成功率および脱落率を改善させ、とくに若年層や女性でその効果が大きく、資源の限...
双極性障害の個別化治療の意思決定に、EBI-BDツールが有用/BMJ
双極性障害は、平均余命の短縮や治療順守率の低さと関連しており、その一因として薬剤の忍容性の低さや患者の意思決定への関与が不十分であることが挙げられるが、共有意思決定の改善に寄与する、エビデンスに基…
COPD増悪予防、アジスロマイシンvs.roflumilast:標的試験エミュレーション/BMJ
増悪を経験した慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の維持療法として、アジスロマイシンはroflumilastと比較し、中等度~重度COPD増悪の発生リスク低下と関連していることを、米国・ハーバード...
心血管疾患既往の2型糖尿病、チルゼパチドでMACEリスク32%低減/BMJ
チルゼパチドは、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)受容体とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体の両方を活性化するインクレチン関連薬であり、血糖値の低下と体重減少を...
出典メディア
つながり
数字は「BMJ」と一緒に出てきた記事の本数。 グラフには強いものだけが出るので、ここが全部です。