透析で使う「シャント」は英語でも“shunt”? 日本の医療現場では「シャント」という言葉が広く使われています。例えば、血液透析を受ける患者さんに対して、透析を始める前に「シャントはどちらの腕にありますか?」と確認する場面があります。英語でも“Which arm is your shunt in?”と言いたくなるかもしれません。しかし英語圏の透析施設では、通常はshuntではなく別の表現が使われています。今回は、透析で使われる「型」をご紹介します。音声を聞いて、何度も繰り返し音読してみてください(再生速度も変更できます)。 日経メディカル 2026年09月13日 15:00