リソバリシブ、投与後の高血糖やDKAに注意 日本糖尿病学会は8月21日、がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞がんに対する経口PI3Kα阻害薬リソバリシブ(商品名ハイツエキシン錠10mg)に関する「注意喚起」を掲出した。(関連記事「PI3Kα阻害薬リソバリシブメシルが薬価収載、今月末発売」) 同薬はPI3Kα阻害によりインスリン抵抗性を誘導するため、高血糖が特徴的な副作用として認められる。承認根拠となった国際共同... メディカルトリビューン 2026年08月24日 07:19