オシメルチニブ後に増悪したMET過剰発現または増幅を有するEGFR変異陽性進行NSCLCで、savolitinibとオシメルチニブ併用は化学療法よりPFSとOSを有意に延長 香港HUTCHMED社は8月17日、オシメルチニブ投与後に増悪し、METの過剰発現または遺伝子増幅を有するEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、METチロシンキナーゼ阻害薬savolitinibとオシメルチニブの併用は、白金系抗癌薬ベースの2剤併用化学療法に比べて、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に延長できることが分かったと発表した。日本も含めた世界規模で実施されているフェーズ3試験であるSAFFRON試験の結果、示された。 日経メディカル 2026年08月16日 15:00