Gepotidacinで単純性尿路感染症が早期改善
単純性尿路感染症(uUTI、急性膀胱炎とも)は、発熱のない患者において感染が膀胱に限局する尿路感染症で、女性に多く生涯発症率は約50~60%とされる。英・グラクソ・スミスクラインのMarcela Ramírez氏らは、uUTIの女性患者97例を対象に新規経口抗菌薬gepotidacinの有効性と安全性を検証する第Ⅲb相非ランダム化臨床試験を実施。24時間後に半数超で臨床症状が改善し、10日後には9...
メディカルトリビューン
2026年10月14日 02:30