「OTC類似薬」制度で、腰痛の湿布薬はどうなる?
来年(2027年)3月に始まる「一部保険外療養」、いわゆる「OTC類似薬」の制度では、OTC医薬品と成分・投与経路が同一であるなどの条件に当てはまる医療用医薬品77成分に関し、原則として薬剤費の25%を患者さんが負担する、という仕組みが予定されています。医師も患者さんから質問されたり、場合によっては薬の変更をお願いされたりすることがあるかもしれません。本連載では、そんなとき、どう対応すればよいの...
メディカルトリビューン
2026年10月05日 02:39