東京・環七地下の巨大河川、ポンプ使わずサイホン方式で東京湾へ放流
東京都建設局は環状7号などの地下に整備する延長約30kmの巨大河川について、洪水時にポンプを使わず、サイホンの原理で東京湾に雨水を放流する方式とする方針を固めた。内径12.5mの圧力管を敷設し、最大で1秒当たり570m3放流する考えだ。今後、水理模型実験や数値シミュレーションを実施し、具体的な計画を定めていく。
はてなテクノロジー
2026年08月19日 04:27
東京都建設局は環状7号などの地下に整備する延長約30kmの巨大河川について、洪水時にポンプを使わず、サイホンの原理で東京湾に雨水を放流する方式とする方針を固めた。内径12.5mの圧力管を敷設し、最大で1秒当たり570m3放流する考えだ。今後、水理模型実験や数値シミュレーションを実施し、具体的な計画を定めていく。
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