タトゥーやアートメイク用の「滅菌済み」インクの約3分の1が細菌に汚染されている、感染症を引き起こす病原菌も
針で皮膚に傷を付けてインクを染み込ませるタトゥーは、ファッションや自己表現として広く受け入れられています。また近年は、専用の針で皮膚に色素を埋め込んで眉やアイラインを描く美容目的のアートメイクも盛んです。ところが、アメリカ食品医薬品局(FDA)が259個のタトゥーインクやアートメイク用インク(permanent makeup ink:PMU)を調査したところ、たとえ「滅菌済み」とラベルが貼られているものであっても、約3分の1には細菌が混入していることが判明しました。<p><b><a href="https://gigazine.net/news/20260814-tattoo-ink-microbial-contamination/">続きを読む...</a></b></p>
GIGAZINE
2026年08月14日 13:00