YouTubeの有料動画広告がマルウェア配布に悪用されていた事例をセキュリティ企業が報告
YouTubeで「株式チャートサービスのTradingViewを1年間無料で利用できる」と宣伝する有料動画広告が配信され、広告をクリックしたユーザーがマルウェア入りの偽アプリへ誘導されていたことをセキュリティ企業のSafeDepが報告しました。SafeDepが新たに解析した感染端末はMacでしたが、TradingViewなどを装った悪質な広告からWindows向けマルウェアを配布する攻撃も以前から確認されています。<p><b><a href="https://gigazine.net/news/20260821-youtube-malware/">続きを読む...</a></b></p>
GIGAZINE
2026年08月21日 07:15