PD-L1発現が50%未満の進行NSCLCの1次治療で、volrustomig+化学療法とペムブロリズマブ+化学療法を比較するフェーズ3試験eVOLVE-Lung02試験が中止 英AstraZeneca社は8月17日、PD-L1発現が50%未満の転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、PD-1とCTLA-4を同時に標的とする二重特異性抗体volrustomigと化学療法の併用を、ペムブロリズマブと化学療法の併用と比較するフェーズ3試験であるeVOLVE-Lung02試験を中止すると発表した。今回の決定は、試験データの計画されたレビュー後に独立データモニタリング委員会(IDMC)が行った勧告に基づくもの。 日経メディカル 2026年08月16日 15:00