診断からアブレーションまでの期間が長いと心房細動再発リスクが高い 米国WellSpan HealthのMatthew J. Singleton氏らは、発作性または持続性の心房細動でカテーテルアブレーション治療を受けた患者を登録したREAL-AFレジストリを利用して、診断から治療までの期間(DAT)の長さと、治療後の心房性不整脈の再発リスクを検討するコホート研究を行ったところ、診断から1年未満でアブレーションを受けた患者に比べ、DATが長くなるほど再発リスクが高くなることが示唆されたと報告した。結果は2026年7月14日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。 日経メディカル 2026年08月11日 15:00