【2026年サッカー男子W杯】 トランプ氏の介入で奮起した ベルギー選手たちが明かす
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会で、アメリカ代表FWフォラリン・バログンが1試合の出場停止処分を猶予され、6日(日本時間7日)の試合に出たことをめぐり、対戦したベルギー代表チームの間には「これは不当だという思い」が広がっていたと、同チームの選手が明かした。この試合では、大差でリードしたベルギー選手らが、処分について介入したことを認めたドナルド・トランプ米大統領を意識したような踊りを見せる場面もあった。
BBC Japan
2026年07月08日 09:19