【2026年サッカー男子W杯】 FIFA、アメリカFWバログンの出場停止処分を猶予 トランプ氏が処分の再考求めたか
サッカー男子ワールドカップ(W杯)北中米大会のノックアウトステージ(決勝トーナメント)1回戦(ラウンド32)アメリカ対ボスニア・ヘルツェゴヴィナの試合で、アメリカ代表FWバログン(25)がレッドカードを受けて1試合の出場停止処分となった。これについて、国際サッカー連盟(FIFA)は5日、処分を1年間猶予すると発表した。トランプ米大統領が、処分を再考するよう介入したとされる。これにより、バログンは6日(日本時間7日)にある決勝トーナメント2回戦のベルギー戦への出場が可能になった。
BBC Japan
2026年07月06日 08:10