小児の言語発達の遅れに保護者のスマホ使用時間が影響
ノルウェーOslo大学のJunyi Yang氏らは、5~7歳の小児を対象に、スマートフォンやタブレットの使用が幼児期の言語発達に及ぼす影響を調べるコホート研究を行ったところ、4~5歳時点の小児のデバイス保有はベースラインの言語発達の遅れと関連しており、主な保護者のスマートフォン使用時間の長さはその後の受容文法能力の発達の遅れに関係していたと報告した。結果は2026年8月17日のJAMA Pediatrics誌電子版に掲載された。
日経メディカル
2026年09月28日 15:00