プロバイオティクス投与の極早産児で壊死性腸炎が減少
プロバイオティクスを投与された極早産児は、複合アウトカムの死亡・壊死性腸炎(NEC)が有意に減少したことが、スウェーデンのコホート研究で示された。結果は2026年9月23日、JAMA Network Open誌オンライン版に掲載された。プロバイオティクスが早産児の死亡やNECを減少させることを示すエビデンスは蓄積してきたが、プロバイオティクスの品質や安全性には懸念もあり、使用状況は国によって異なる。
日経メディカル
2026年10月18日 15:00