平成ドラマ委員会~懐かしドラマを令和に観てみた~ Vol. 12 絶対に終電を逃さない女と「女王の教室」 | 天海祐希演じる阿久津真矢は“良い先生”なのか?令和の目線で考える
そこまで昔というわけではないけれど、改めて観るとなぜかセンチメンタルな気持ちになる……。そんな“微妙に懐かしい”平成ドラマの魅力を再発見するべく、映画ナタリーでは「平成ドラマ委員会」を発足。4人の委員会メンバーと、それぞれの思い出深い作品を振り返り、現代に生かせる教訓を探っていく。Vol. 12では文筆家の絶対に終電を逃さない女と、「『女王の教室』の阿久津真矢は“良い先生”なのか?」を考えていく。2005年に放送された「女王の教室」は、悪魔のような鬼教師・阿久津と、彼女が受け持つ子供たちの1年を描く学園ドラマ。劇中の子供たちと同世代の頃にリアルタイムで視聴していたという絶対に終電を逃さない女は、大人になった今改めて同作を鑑賞し、阿久津への印象の変化を語る。
映画ナタリー
2026年09月15日 03:05