平成ドラマ委員会~懐かしドラマを令和に観てみた~ Vol. 11 てれびのスキマと「すいか」| 小林聡美・ともさかりえ・市川実日子・浅丘ルリ子のシスターフッドドラマ、優しく強く人生を肯定してくれる
そこまで昔というわけではないけれど、改めて観るとなぜかセンチメンタルな気持ちになる……。そんな“微妙に懐かしい”平成ドラマの魅力を再発見するべく、映画ナタリーでは「平成ドラマ委員会」を発足。4人の委員会メンバーと、それぞれの思い出深い作品を振り返り、現代に生かせる教訓を探っていく。Vol. 11では、生粋のテレビウォッチャーとして知られるライターのてれびのスキマが、2003年放送のドラマ「すいか」を語る。Prime Videoで配信がスタートし話題を呼んだ同作は、「野ブタ。をプロデュース」「Q10」「昨夜のカレー、明日のパン」などを手がけた脚本家・木皿泉によるオリジナル作品だ。ある下宿を舞台に4人の女性たちの姿が描かれ、てれびのスキマは「まさに最高のシスターフッドドラマ」と絶賛。生涯聞いたセリフの中でベストだという、劇中のある言葉も紹介している。
映画ナタリー
2026年08月27日 03:05