「ヒンド・ラジャブの声」試写会感想まとめ、ガザで救出を求めた少女に何を思う?「もう傍観者ではいられない」
映画「ヒンド・ラジャブの声」の試写会が8月25日に東京・ユーロライブで行われ、映画ナタリーの読者が参加した。実際に起きた事件をもとに、当時の音声を用いながら、フィクションとドキュメンタリーの境界を越えて描く本作。その強烈な映画体験は、自分にできることはなんなのかを問いかけるものとなったようだ。本記事では感想の一部を抜粋して紹介する。
映画ナタリー
2026年09月02日 07:30