イスラエル軍が「ヒンド・ラジャブの声」題材事件の発砲認める、監督が声明「煙幕に過ぎない」
イスラエル国防軍(IDF)は、パレスチナ自治区ガザにおけるヒンド・ラジャブさんおよび親族への銃撃事件について、車への発砲を初めて認め、刑事捜査を開始するという声明を去る8月19日に発表。これを受け、実際の出来事を題材にした映画「ヒンド・ラジャブの声」の監督カウテール・ベン・ハニアが、本日8月21日付で声明を出した。
映画ナタリー
2026年08月21日 10:43