RAS野生型・HER2陽性の転移大腸がん、抗EGFR抗体とベバシズマブに差は? 転移を有する大腸がん(mCRC)では、RAS/BRAF遺伝子変異の有無、原発巣の部位、HER2発現・増幅などを踏まえ、化学療法に抗上皮増殖因子受容体(EGFR)抗体またはベバシズマブなどを併用する1次治療が選択され、HER2… ケアネット 2026年11月03日 19:00