クローン病の肛門周囲瘻孔へのグセルクマブ、48週まで持続的寛解示す ヤンセンファーマは本日(10月20日)までに、治療が困難な肛門周囲瘻孔を有するクローン病(CD)患者を対象とした抗ヒトインターロイキン23p19抗体グセルクマブ(商品名トレムフィア)の第Ⅲ相FUZION試験について、48週時の解析結果を公表した。結果の詳細は、欧州消化器病週間(UEG Week 2026)で発表される。 同試験では、CDの中で最も治療困難な病態の1つである肛門周囲瘻孔における有効... メディカルトリビューン 2026年10月20日 05:10