「強い特許」を超えて「うまい知財」を。製薬会社との提携・M&Aから逆算するスタートアップの知財戦略 「第7回IP BASE AWARD」スタートアップ支援者部門でグランプリを受賞した島田淳司氏は、新規事業の構築からM&A・IPOにおける知財評価、バリュエーション交渉まで、事業の成長段階に応じた支援を手がけてきた。島田氏が重視するのは、特許の取得そのものよりも、その権利が事業の成長やExitの場面でどう機能するかという視点だ。本記事では、研究成果を事業価値につなげるために必要な知財戦略と支援体制について、話を聞いた。 ASCII.jp 2026年10月15日 02:00