ウパダシチニブが重症円形脱毛症に有効か 米国Brigham and Women's HospitalのArash Mostaghimi氏らは、12~64歳未満の重症円形脱毛症患者にヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬のウパダシチニブを投与する2件の第3相臨床試験(UP-AA1とUP-AA2)の結果、プラセボ群に比べ、頭部の脱毛割合が有意に減少するなど、ウパダシチニブの有効性と安全性が示されたと報告した。結果は2026年8月12日のJAMA Dermatology誌電子版に掲載された。 日経メディカル 2026年09月14日 15:00