熊本地震、モバイルファーマシーが担った地域医療へのつなぎ役 熊本県熊本地方を震源として2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震。発災5日目に活動を開始したモバイルファーマシー(災害対応医薬品供給車両、MP)は、避難所で発行された災害処方箋の調剤を担っただけではない。支援開始当初から平時の地域医療への早期移行を見据え、慢性疾患の治療薬を必要とする被災者を、かかりつけ医やかかりつけ薬局、近隣の開局薬局へつなぐ役割も果たした。8月12日までに支援を終えて撤収したMPの活動を振り返る。12日までに支援を終えて撤収したMPの活動を振り返る。 日経メディカル 2026年08月20日 15:00