どう防ぐ? 乳児のRSウイルス感染症 RSウイルス(RSV)感染症から全ての乳児を守るには、母子免疫ワクチンと抗RSV抗体製剤の両者を活用できる環境整備が重要だ。日本産婦人科医会会長で石渡産婦人科病院(茨城県)理事長兼院長の石渡勇氏は、9月29日にMSDが開催したメディアセミナーで、健康な乳児も重症化しうるRSV感染症の実態を紹介し、予防機会を広げる必要性を訴えた。(関連記事「健康乳児でも重症化、幅広いRSV予防戦略を」) ... メディカルトリビューン 2026年10月08日 08:30
小児RSV「全児予防」へ、ワクチンと抗体薬をどう使う? 小児RSウイルス(RSV)感染症の予防は、母子免疫ワクチンと抗体薬の登場により、大きな転換点を迎えている。従来は重症化リスクの高い児が中心だった予防の対象は、出生前から健康児も含む全ての児へと広... メディカルトリビューン 09/01 23:00