ニルセビマブ、異なるRSV型に対して一貫した予防効果 RSウイルス(RSV)は、乳児の下気道感染症(LRTI)と入院の主因の1つである。抗RSV抗体ニルセビマブはRSV-LRTI関連入院の抑制効果が示されているが、異なる型や変異株が優勢となる流行シーズンでも有効性が発揮されるか、初回シーズン以降も効果が維持されるかは明らかでない。フランス国立医薬品・保健製品安全庁(ANSM)のAmélie Gabet氏らは、2023/24年、24/25年のRSVシー... メディカルトリビューン 2026年08月18日 08:24