変わる認定薬局、地域を支える新たな役割に 厚生労働省は2026年6月末、2027年5月20日に施行される改正医薬品医療機器等法(薬機法)に伴う省令を公布した。届出制だった「健康サポート薬局」は、認定制の「健康増進支援薬局」へ移行し、新たな認定薬局として位置付けられる。あわせて地域連携薬局の認定基準も見直され、両制度とも「地域で果たす役割」がより明確になった。 厚生労働省医薬局総務課薬局地域機能推進企画官の大井恒宏氏(2026年8月5日付で医薬品医療機器総合機構[PMDA]へ出向)に今回の見直しの狙いや、今後期待される役割について聞いた。 日経メディカル 2026年08月23日 15:00