皮膚がんの一種「メラノーマ」再発を抑制、アメリカで開発のワクチン 臨床試験で画期的効果 米製薬会社メルクとモデルナは19日、共同開発している個別化ワクチンについて、既存のがん免疫治療薬と併用することで、再発リスクの高い皮膚がんの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)の再発を抑制することが臨床試験で示されたと発表した。これは、がん治療において画期的な転換点となる可能性がある。 BBC Japan 2026年08月20日 06:52